冷凍便にて全国発送のし・包装 承ります農林水産省 大臣官房長賞 受賞
加西の畑
黒枝豆の莢
Our craft

この味は、この手間からしか生まれない。

畑での見極めから自社工場での加工まで、すべて自分たちの手で。だから、できたての風味のまま食卓へ届きます。

ベストな一日を、逃さない
01

ベストな一日を、逃さない

黒枝豆の食べごろは、ほんの数日。畑を見て回り、いちばんおいしい日に収穫します。

独自の製法 × 急速冷凍
02

独自の製法 × 急速冷凍

独自の製法で、旨みを逃がさない。そのまま急速冷凍で閉じ込めます。

塩は、使わない
03

塩は、使わない

味付けは最小限に。豆そのものの甘みとコクを、まっすぐ感じていただくために。

Variety

品種を、選び抜く。

元源の黒枝豆は、日本が誇る黒豆品種「丹波黒」と、その血統を受け継ぐ兵庫県育成の新品種「ひかり姫」。絹里芋は、播磨の在来品種から優良系統を選抜して育てています。

  1. 丹

    丹波黒

    圧巻の大粒と、莢に浮かぶ茶の紋様。秋の熟成が生み出す濃厚なコク。

  2. 姫

    ひかり姫

    丹波黒の血統を継ぐ希少品種。上品な甘みと美しい莢。現在は兵庫県のみで栽培。

  3. 芋

    絹里芋

    播磨の在来品種の優良系統。粘りが強く、絹のようにきめ細やか。

黒枝豆の莢
里芋の収穫
収穫した里芋
Process

収穫したその日に、加工まで。

農家が自ら加工まで手がけるからこそ、いちばんおいしい瞬間を閉じ込められます。

Step01見極め畑を見て回り、食べごろの数日を逃さず収穫
Step02自社工場へ新鮮なうちに運び、そのまま調理工程へ
Step03独自の製法旨みを逃がさず、仕上げる
Step04急速冷凍できたての風味を、そのまま閉じ込める
器に盛った黒枝豆
黒枝豆 ひかり姫
No salt

塩は、使いません。

元源の黒枝豆は、塩を使わずに仕上げています。味付けをしてしまえば、豆そのものの甘みとコクは隠れてしまうからです。まずはそのまま、ひと粒。塩は、召し上がる方がお好みでどうぞ。ひかり姫は自然解凍で、丹波黒・完熟はひと茹でしてから。それぞれにいちばん合う食べ方をご案内しています。

商品ごとの食べ方を見る
Quality

味は、数字と賞が証明する。

百貨店・専門店のバイヤーの皆さまにも、自信を持ってご提案いただける品質です。

Award大臣官房長賞第38回 優良ふるさと食品中央コンクール/農林水産省(冷凍ひかり姫®)
Award兵庫県知事賞令和6年度 ひょうごの農とくらし研究活動コンクール 最優秀(冷凍ひかり姫®)
Sugar contentBrix糖度 29.5度完熟黒枝豆。栗のようなほくほくとした甘み
Certified五つ星ひょうご令和7年度 兵庫県認証食品(冷凍ひかり姫®)
五つ星ひょうご 認証
Contact

この製法でつくった、4つの商品。

クラフト黒枝豆3種と、冷凍 絹里芋。いずれも兵庫・加西の自社農場から。

土の中で育つ絹里芋の株
収穫した絹里芋
Our roots

絹のようなきめ細かさ。受け継がれてきた、播磨の里芋。

絹里芋®は、兵庫県・播磨地域で大切に守られてきた里芋です。

里芋畑に立つ藤本夫妻
Heritage

約16年前、株式会社元源の代表・藤本がこの里芋を受け継ぎ、その魅力に惚れ込んだことから、選抜育種への挑戦が始まりました。

Texture

藤本が惚れ込んだのは、際立つ粘り、絹のようになめらかな舌ざわり、そして煮崩れしにくいという特性です。

その一つひとつを大切にしながら、より優れた里芋を目指して育て続けてきました。「絹里芋」という名前も、絹を思わせるこの食感に由来しています。

洗い工程を終えた白い絹里芋
Terroir

そのおいしさを育むのが、きめ細かな粘土質の土壌と、寒暖差のある万願寺谷の風土です。

大きな葉の下で里芋の株元を手入れする様子

この土地の恵みを受けて育つことで、絹里芋ならではの粘りと、なめらかな食感が生まれます。

谷あいを流れる水
Kitchen

炊く、焼く、揚げる、蒸す、すり流す。

どんな調理にも応える懐の深さが、絹里芋®の魅力です。家庭の食卓から料理の現場まで、素材としての確かな存在感を発揮します。

絹里芋の煮物
かつお節と青ねぎをのせた絹里芋
絹里芋ののぼり旗
収穫した里芋の株を手に取る様子
Vision

私たちが目指しているのは、ただ里芋を届けることではありません。

地域の宝として育て、磨き上げ、その価値を次の世代へつないでいくことです。

Kinu satoimo

絹のようになめらかに、心に残るおいしさを。

絹里芋®が、皆さまの食卓や料理の現場に、新たな感動をお届けできることを願っています。

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