

塩は、使いません。
元源の黒枝豆は、塩を使わずに仕上げています。味付けをしてしまえば、豆そのものの甘みとコクは隠れてしまうからです。まずはそのまま、ひと粒。塩は、召し上がる方がお好みでどうぞ。ひかり姫は自然解凍で、丹波黒・完熟はひと茹でしてから。それぞれにいちばん合う食べ方をご案内しています。
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畑での見極めから自社工場での加工まで、すべて自分たちの手で。だから、できたての風味のまま食卓へ届きます。

黒枝豆の食べごろは、ほんの数日。畑を見て回り、いちばんおいしい日に収穫します。

独自の製法で、旨みを逃がさない。そのまま急速冷凍で閉じ込めます。

味付けは最小限に。豆そのものの甘みとコクを、まっすぐ感じていただくために。
元源の黒枝豆は、日本が誇る黒豆品種「丹波黒」と、その血統を受け継ぐ兵庫県育成の新品種「ひかり姫」。絹里芋は、播磨の在来品種から優良系統を選抜して育てています。
圧巻の大粒と、莢に浮かぶ茶の紋様。秋の熟成が生み出す濃厚なコク。
丹波黒の血統を継ぐ希少品種。上品な甘みと美しい莢。現在は兵庫県のみで栽培。
播磨の在来品種の優良系統。粘りが強く、絹のようにきめ細やか。



農家が自ら加工まで手がけるからこそ、いちばんおいしい瞬間を閉じ込められます。


元源の黒枝豆は、塩を使わずに仕上げています。味付けをしてしまえば、豆そのものの甘みとコクは隠れてしまうからです。まずはそのまま、ひと粒。塩は、召し上がる方がお好みでどうぞ。ひかり姫は自然解凍で、丹波黒・完熟はひと茹でしてから。それぞれにいちばん合う食べ方をご案内しています。
商品ごとの食べ方を見る百貨店・専門店のバイヤーの皆さまにも、自信を持ってご提案いただける品質です。



絹里芋®は、兵庫県・播磨地域で大切に守られてきた里芋です。

約16年前、株式会社元源の代表・藤本がこの里芋を受け継ぎ、その魅力に惚れ込んだことから、選抜育種への挑戦が始まりました。
藤本が惚れ込んだのは、際立つ粘り、絹のようになめらかな舌ざわり、そして煮崩れしにくいという特性です。
その一つひとつを大切にしながら、より優れた里芋を目指して育て続けてきました。「絹里芋」という名前も、絹を思わせるこの食感に由来しています。

そのおいしさを育むのが、きめ細かな粘土質の土壌と、寒暖差のある万願寺谷の風土です。

この土地の恵みを受けて育つことで、絹里芋ならではの粘りと、なめらかな食感が生まれます。

炊く、焼く、揚げる、蒸す、すり流す。
どんな調理にも応える懐の深さが、絹里芋®の魅力です。家庭の食卓から料理の現場まで、素材としての確かな存在感を発揮します。




私たちが目指しているのは、ただ里芋を届けることではありません。
地域の宝として育て、磨き上げ、その価値を次の世代へつないでいくことです。